白鬚神社について

MIYAZAKI SHIRAHIGE JINJA

白鬚神社について

天長二年鎮座 千二百年の祈り

Our Story

みちを照らし、心を導く

宮崎県川南の地に鎮座する白鬚神社。古より、御祭神の御神徳を仰ぐ行者たちの修行の場として崇敬を集め、その教えと祈りは全国各地へと受け継がれてきました。
History

由緒

白鬚神社は、現在の社殿後方に位置する白鬚権現山に建立され、天長二年(八二五年)、この地に鎮座しました。

古来より、御祭神の神徳を賜らんとする行者の修行神として奉られ、修行を修めた者たちは全国各地に分社を建立し、その教えを伝えたとされています。

豊かな自然と静けさに包まれた境内は、今も人々が心を整え、神々に祈りを捧げる場所であり続けています。

SACRED WORDS
道は日の神、天照皇大神
教は導きの神、猿田彦大神
光をもたらす神、そして進むべき道を示す神
Enshrined Deities

主祭神

伊邪那岐大神
01

伊邪那岐大神

いざなぎのおおかみ

天地開闢、国産み・神産み、そして禊祓いに深いつながりをもつ神様です。天照大御神、月読尊、建速須佐之男尊の三貴子の父神として知られています。

家内安全・延命長寿・縁結び・安産・禊祓い

建速須佐之男大神
02

建速須佐之男大神

たけはやすさのをのおおかみ

三貴子の一柱。勇猛にして才智に優れ、食物と農業の繁栄を司る神様です。また鎮疫の神として、病気や災いから人々をお守りくださると伝えられています。

災難除け・厄除招福・海上安全・大漁満足・縁結び・子孫繁栄

猿田彦大神
03

猿田彦大神

さるたひこのおおかみ

万事の始まりに現れ、人々を最も良い方向へ導く「みちひらき」の神様。難儀を救い、地を開き守る神として篤く信仰されています。

学業成就・交通安全・厄難消除・健康長寿

白鬚神社へ、ようこそ

千二百年の時を重ねた境内で、静かに心を整えるひとときを。

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